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国土交通省は12月2日、2011年4月から導入する高速道路の新しい料金案について、 時間帯と曜日にかかわらず、「普通車上限2000円」の上限料金とする方針 を固めたということです。 廃止予定だった現行の時間帯別割引なども当面続け、現在行われている土日祝日の 「上限1000円」は11年3月に、財源がなくなって終了するため、新たな割引の仕 組みが必要と判断したからで、今後、与党内で最終調整に入るが、割引の拡大を求める声が出 る可能性もあるそうです。 「上限2000円」の料金体系は、前原・前国土交通相が、複雑な制度をわかりやす くするため、今年4月に示していたそうです。 軽自動車は1000円、トラックは5000円を上限とし、 これまでの料金割引の財源の一部を、東京外環道(関越道―東名道)の整備 などに振り向ける内容でした。 しかし、1回の走行距離が短い多くのドライバーにとって実質値上がりになることな どから与党内の反発が強まり、料金見直しの関連法案の審議が棚上げになっていたそうです。 この法案が3日に閉会する国会で廃案になる見通しとなり、整備に使うはずだった財源を、 料金見直しに充てられるようになって、このため、現行の時間帯別割引などを継続した うえで、「上限2000円」の仕組みを導入することにしたようです。 首都高速と阪神高速は、4月の案通り、普通車で一律700円(東京線、阪神東線) などとしている定額料金制をやめ、走行距離に応じて500~900円(普通車)を 課金する方式に改めるそうです。 歴史的ニュースDA! 平田健二「儲からない副業を利用した税金返納裏マニュアル biglobeのニュースでGO PR |
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